PSP-2000のアナログスティックを交換!PSP修理受付に向けて練習中です

こんにちは!盛岡市の「町のパソコン屋さん」店員Kです!
今回は、店長の実家から発掘されたPSP-2000のアナログスティック交換を行いました。
PSPで遊んだことがある方なら、
「触っていないのにキャラクターが勝手に動く」「アナログスティックを倒していない方向へ走っていく」
といった症状を経験したことがある方もいるのではないでしょうか。
特にモンハンをプレイ中、ハンターが勝手に明後日の方向へ走っていく……なんてことになると、なかなか困ります。
PSP修理の受付開始に向けて練習しています
町のパソコン屋さんでは現在、ゲーム機修理の対応機種を増やすため、PSPの修理についても練習を進めています。
これまでNintendo DS Liteやゲームボーイアドバンスシリーズなどの修理を行ってきましたが、PSPは当然ながら内部構造が大きく異なります。
とはいえ、実際に分解してみると、
「思っていたよりは作業しやすいかも?」
という印象でした。
個人的には、DS Liteの全分解の方が遥かに大変です。
まずは今回のような
・アナログスティック交換・充電端子交換・その他、比較的交換しやすいパーツの修理
などから経験を積んでいき、最終的にはより本格的な故障にも対応できるようにしていきたいと考えています。
今後は起動不良やUMD読み込み不良にも挑戦予定
PSP修理で今後練習していきたいのが、起動不良やUMDドライブ周辺の故障です。
DS Liteの場合、液晶やフレキケーブルの異常などによって電源が入らなくなる症状も比較的多く、故障品を入手して練習しやすいのですが、PSPは起動不良のジャンク品が意外と少なく、なかなか実践的な練習ができていません。
UMDが読み込めない、異音がする、といった症状についても、今後しっかり経験を積んでいきたいところです。
このあたりまで安定して修理できるようになれば、PSPについても正式に修理受付を開始したいと考えています。
PSP-2000のアナログスティックを交換
ということで、今回の本題。
PSP-2000を分解し、不具合が出ているアナログスティックを交換しました。
交換後に動作確認をしてみると……
かなりいい感じ。
ほぼ完璧じゃない?
よ~し、良かった良かった。
……と思ったんですが。
はい。初期不良です。
交換したアナログスティック自体に問題があり、完全な修理完了とはなりませんでした。
修理の場合、作業技術だけでなく「安定した品質の交換部品を仕入れられるか」も非常に重要です。
PSP修理の練習と並行して、今後安心して使用できるパーツの仕入れ先についても探していきたいと思います。
PSP修理受付開始に向けて準備中です
現在、町のパソコン屋さんではPSP修理の正式受付は準備段階ですが、実際の修理経験を積みながら対応できる故障を増やしています。
アナログスティック、充電端子、UMD読み込み不良、起動不良など、PSPでよく発生するトラブルについて一通り対応できる状態を目指しています。
修理受付を開始する際は、当店WEBサイトやSNSなどで改めてお知らせします!
コメント